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GAME / 2026

TAMAGO.exe

何を残し、どこに置く? 5つの食材でごちそうを組み立て、9つの関門を越えるスロット構築ゲーム。たまごが竜になるにつれ、世界も8-bitから2D、立体へと進化します。

担当
企画・ゲームデザイン・ディレクション/AI支援による実装・ビジュアル制作
状態
新版 v4 · ブラウザでプレイ
技術
  • Godot 4.7
  • GDScript
  • HTML5
  • Deterministic Simulation
TAMAGO.exe — 何を残し、どこに置く? 5つの食材でごちそうを組み立て、9つの関門を越えるスロット構築ゲーム。たまごが竜になるにつれ、世界も8-bitから2D、立体へと進化します。

TAMAGO.exe / PLAY v4

この一皿で、竜を育てよう。

日本語版をブラウザで遊べます。食材を残し、配置を変え、連鎖を組むゲームです。見やすいPC画面とマウスでのプレイをおすすめします。

新版を別タブで開く

ゲームは起動ボタンを押してから読み込まれます。小さい画面では別のタブで開いてお試しください。

3つの判断

  1. 01

    残す

    食材をクリックして保留。引き直しは1関で2回を共有します。「たべる」で今の一皿を確定。

  2. 02

    入れ替える

    1皿につき1回、食材をドラッグして交換。ミルクやジャムの隣に何を置くかで連鎖が変わります。

  3. 03

    組み上げる

    4皿以内に目標へ。商店で10個の食材袋と4枠のカプセルを組み替え、9関の突破を目指します。

GAME DESIGN / 日本語 PDF

遊びの仕組みと、改善の考え方。

企画の狙い、基本ループ、食材とカプセルの組み合わせ、3段階の画面設計をまとめた企画書です。

企画書をダウンロード(PDF)

MAKING & CREDITS

制作について

企画・ゲームデザイン・ディレクション:王家進(Kashin Ou)。実装にAI支援を使用し、竜や筐体にはAI生成画像を使用しています。立体段階の竜は画像ベースのアニメーション、食材は3Dモデルです。掲載画像は実ゲームの画面キャプチャです。

  • 014皿・2回の引き直し・1回の配置交換
  • 026種の食材 × 12種のカプセル
  • 038-bit → 2D → 立体へ進化する9関
01

課題と目標

初版から継続してプレイヤーに試遊してもらい、フィードバックを集めながら改良を重ねています。試遊から、文字情報の多さ、次の操作の分かりづらさ、操作が単調になりやすいことが課題として見えてきました。これらの声を受け、説明の量、操作の導線、料理を工夫する余地を見直しました。

02

技術的な挑戦

操作を増やしすぎず、ランダムな5つの食材に「残す理由」と「並べ替える理由」を作ること。さらに、2回の進化で見た目が変わっても操作位置を保ち、初めて遊ぶ人が次の一手を見失わない構成を目指しました。

03

解決方法

各関4皿、共有の引き直し2回、1皿1回の配置交換に判断を絞りました。6種の食材には栄養の成長、隣接再発動、倍率、収入など異なる役割を設定。10個の食材袋と4枠のカプセルをランダム商店で組み替え、確定前に「栄養×倍率」を確認できます。第3・6関の進化では、その後の構築を変える能力を選びます。

04

結果と学び

実際のプレイヤーのフィードバックをもとに改版を重ね、9関・3幕、6種の食材、12種のカプセル、2回の進化選択を備えた日本語版を実装しました。4皿で届かなければそのランは終了し、図鑑だけを持ち越して別の構築を試せます。継続的な試遊に加え、自動テストとシミュレーションで得点・乱数復元・商店・進行を検証しています。