- 01正式版 v1.1.1・ブラウザ公開
- 02178項目チェック・失敗0
- 03自動プレイ9ラン完走
課題と目標
短時間で理解できる操作と、何度も試したくなるビルド構築を両立したゲームを目標にしました。単にボタンを押して数値が増えるだけではなく、中央のペットが食事・成長・変異に反応し、プレイヤーの選択が画面全体へ返ってくる体験が必要でした。
技術的な挑戦
幅390pxでも、5択3選・順番・位置・レシピ・DNA・依存・暴走率を読める情報量に整理することが最大の課題でした。さらに、12ラウンドの状態保存、タッチとキーボード操作、PWA、演出中断からの復元を同時に成立させる必要がありました。
解決方法
計算ロジックと表示を分離したデータ駆動構成を採用し、選択前に成長・リスク・レシピ結果を確認できるプレビューを実装しました。ペットの反応、吹き出し、ヒットストップ、スコア演出を一つのフィードバック連鎖として設計し、通常育成の先に3段階の竜化演出を配置しました。
結果と学び
17種の道具、18種のレシピ、24種のDNA、12種の進化器官、4種類のエンディングを実装し、ブラウザで遊べる正式版として公開しました。ロジックとセーブの178項目を検証し、UI自動プレイでは計9ランをフリーズなしで完走しています。
